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良い獣医さんを選ぶと言っても簡単ではありません。
でも、ペットを家族として愛している人にとって、とても重要なことです。
私は、いまだにホームドクターを決めかねています。
良い獣医さんに巡り会えたと思っても病院が遠かったり、
次に行ってみると担当してくださった先生が辞めていたり・・・と
栃木の犬飼い友達が「病院を選べるだけ幸せ!我が町には動物病院が1件しかなく
病院を代えようにも、かなり遠くの町まで行かないと無い」と言われたことを思い出します。
「その分、飼い主が勉強して利口にならなければダメ」とも言っていました。
獣医も人間です神様ではありません、ひとつの大切ないのちに対して、してあげられることを
最良最大限努力してくださる獣医さんに巡り会いたいですね。
このページを、ひとつの参考にしていただければと思います。 |
◆診療施設や待合室が清潔であるか
病気を治そうとする基本は、人間も動物も変わらず、清潔であること!
清潔を心がける病院は先生もスタッフも自己管理に厳しく、相手が動物だからといって
誤魔化すような治療はしないと思うからです。
患畜に対しても真剣に対処してくれるだろうと思います。
◆患畜に触れ、飼い主の話に耳を傾け目を見て説明をしてくれるか
お医者様の基本は、【問診】 【触診】 【検査】 【診断】 【治療】です。
診断や治療に関して病状を的確に把握するために病院に行くまでの経過は
非常に大切です。飼い主から病院を訪れるまでの経緯を尋ね、耳を傾けてくれる先生は
信頼に値するのではないかと思います。
そのためにも飼い主は日頃から身体を触りまくり、行動を観察しましょう。
◆診療が丁寧で、動物に対して愛情をもっているか
身体に触れ、体温を測ったり聴診器をあててみたり、必要に応じて採血をしたり
そのひとつひとつが優しく丁寧に行われるか?その検査が何故必要かを詳細に
説明してくれる先生は信頼に値するのではないかと思います。
患畜に触りもせず診療する獣医さんがいるらしい(驚きです)人間と同じく動物にも痛さや
不安があります。下痢で敏感になっているお尻にいきなり体温計を突っ込んだりすれば、
恐怖心を持ちます。不必要に丁寧である必要はありませんが動物を愛している獣医さんなら
相手が動物であっても思いやりは自然にでる行動ではないでしょうか。
◆インホームド・コンセント
最近は人間でもよく耳にする言葉ですが、先生と病気の治療にあたって、よく話し合うこと。
飼い主の考えや予算などを納得するまで話し合い、誠意を持って対応、治療をしてくれる
先生かを飼い主自身が感じ取ることが大事ではないでしょうか。
※曖昧への注意 ・簡単に入院や手術を勧める獣医さん
・獣医としての技術の未熟さや勉強不足から、不必要に優しく丁寧な獣医さん
・簡単な手術だからと、麻酔などの事前検査をせず動物のいのちを軽視している獣医さん
・診療科目の得意分野または限界を分かっていない獣医さん(それなりの説明があるべき)
・飼い主の治って欲しいという気持ちに鈍感な獣医さん |
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| ★おすすめBOOK 坂本徹也著 【二歩先をゆく獣医さん】 【よい獣医さんはどこにいる】 |
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※上記に記載した私の主観では偏っているかも知れません
「獣医の医療ミス」というホームページの1文です も参考にしてください |